ケーブルの煩わしさから解放!Line 6 Relay G10T IIが最高に快適だった話
ギターを弾く時、シールド(ケーブル)の取り回しにストレスを感じたことはありませんか? 今回は、そんな悩みを一発で解決してくれるワイヤレス・トランスミッター「Line 6 Relay G10T II」を導入してみたので、その使い勝手をレビューします。
結論から言うと、「もっと早く買えばよかった!」と思うほど素晴らしいアイテムでした。
開封してすぐに使える手軽さ
パッケージは非常にシンプル。今回購入したのはトランスミッター単体の「Relay G10T II」です。 この製品の最大の魅力は、「箱から出してすぐに使える」という点。難しい設定やペアリング作業に時間を取られることなく、ギターを弾く準備が整います。
私の使用しているアンプ(Yamaha THRシリーズ)との相性も抜群のデザインです。
アンプに挿すだけで充電完了!
個人的に一番感動したのがこの充電方法です。 ご覧の通り、アンプのインプットジャックに挿しておくだけで充電ができるんです。別途充電器を用意したり、USBケーブルを繋いだりする必要がありません。「弾き終わったらアンプに挿す」という習慣をつけるだけで、常にフル充電の状態でスタンバイできます。この「Wireless Ready」の快適さは、一度味わうと戻れません。
遅延ゼロ? ストレスフリーな弾き心地
実際にギター(ストラトキャスター)に装着して弾いてみました。 使い方はシンプルで、充電したG10T IIをギターのジャックに挿すだけ。自動的に最適なチャンネルを選んで接続してくれます。
ワイヤレスで気になるのが「遅延(レイテンシー)」ですが、全くと言っていいほど遅延を感じません。 有線のシールドで弾いている時と同じ感覚で、ピッキングのニュアンスもダイレクトに伝わります。家の中で練習する分には、音切れやノイズも皆無でした。
まとめ
「Line 6 Relay G10T II」を導入して良かった点をまとめると:
箱から出して即戦力になる手軽さ
アンプに挿すだけのスマートな充電(対応アンプの場合)
遅延を感じさせないプロ仕様のレスポンス
シールドがないだけで、ちょっとした隙間時間にギターを手に取る回数が劇的に増えました。自宅練習の質を上げたいギタリストの方には、心からおすすめできるアイテムです!

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